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2024年3月23日|カテゴリー「イベント
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先週のブログと話題が重なってしまいますが、我が家の長女が高校受験でした。
長女が頑張っているので何かしてあげれる事はないかなと思い、合格祈願のだるまと絵馬?を作りました。私が渡す時に近くにいた長男が「その中に何か入ってんの?」と聞いてきました。私と長女は声をそろえて『想い』と答えました。神社で祈願してもらったお守りが入っているわけではありませんがだるまに込めた『想い』が長女にはきちんと伝わっていてうれしく思いました。そして、先日合格発表があり、無事合格できて、みんなで喜びました   
看護師 HY
2024年3月16日|カテゴリー「事務
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 みなさん、こんにちは。受験も終わり卒業シーズンがやってきましたね。
ほっと一息されている方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

受験といえば、合格祈願を願い絵馬を書いたり、参拝されるかと思います。
私の娘もそろばんの検定で合格できるようにと、学問の神様である、島根県宍道町にある菅原天満宮へ参拝しに行きました。そこで出会った「合格だるま」とってもご利益がありました。

去年初めてこの合格だるまを購入して、なんと、一年間すべて検定に合格できました。
この合格だるまには、本当にご利益があったねと娘とだるまに感謝しました。

そして、今年も、菅原天満宮へ参拝し、新しい合格だるまを購入しました。
願いを込めながら、左目を入れてきました。

今年も一年色々な事にチャレンジしてもらいたいです。

事務 emi
2024年3月9日|カテゴリー「家族
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我が家はこの3月、長女が専門学校を、次女が高校を卒業をしました。

当日は、それぞれ立派に成長した姿を見る事ができ、とても嬉しく思いました。
そして、娘たちの20年、18年に大した事はしてないけど、母として、1番の応援団として頑張ってきた自分に拍手を送りました!
よく頑張った私!!!(笑)
しかし…子供達の成長は嬉しいような、寂しいような…複雑な気持ちになりますね。。。

4月から娘たちは自分の選んだ道に進みます。
きっと、楽しい事ばかりではなく、悩んだり、つまづいたりする事があることでしょう。
そんな時は見守りつつ、いざという時にはいつでも力になれるよう、どん!!と構えていようと思います!!

看護師H
2024年3月2日|カテゴリー「おもしろいこと
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この写真、何色のスニーカーに見えますか?

一時流行った、目の錯覚の画像です。

 

実際のこのスニーカーは、ピンク地に白いひも。

でも、ほとんどの人が、グレー地にミントグリーンのひもが見えるようです。

私も後者ですが、目を細めるとピンクにも見えてきます。

 

これは、例えば日なたにおいてある赤いボールが、日陰になるとくすんで見えるのと同じように、元の色は変わらないのに、目から入る情報を、まわりの明るさやこれまでの自分の経験から脳がそんな色に変換して見せてくれているのです。

つまりは、同じものであっても、人それぞれ見え方が違うわけです。

他人の目や脳にはなれませんから、他人にどう見えているかは知るよしもないですね。

 

また、その時の興味によって目に入ってくるものが違うこともあります。自分が妊娠したときには近くにこんなに妊婦さんがいるんだと驚き、子どもと散歩すると、今まで目に入ることのなかった土手に咲く小さな花に気づきます。空を見上げるときれいな星に見とれるときもあります。

視界にあっても、見ているものも見ていないものもある。自分の脳が選んでいるのでしょう。

だから、他人には何が見えているのかは分からないし、自分には全く見えていないものを他人は感動してみているのかもしれません。おもしろいですね。


「自分の目でみたものこそ真実」と思いがちですが、実は、一番信じられないものかもしれませんね。


                  事務 UME


※写真はKATEKYO学院 コラムより

2024年2月24日|カテゴリー「院長のひとり言
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今月の211日に、長久町文化講演会がサンレディー大田ふれあいホールであり行ってきました。


講師は、大田市長久町稲用出身の神経内科医である田平武先生、演題は「待ちにまったアルツハイマー病の薬と認知症予防について」。私も神経内科を専門とする医師として、先生のご活躍はよく存じ上げており、尊敬もしているので、どんなお話が聞けるのかとても楽しみでした。内容としては、昨年925日に承認された、アルツハイマー病の新薬レカネマブ(レケンビ)の紹介と、先生が翻訳された本「アンエイジング」の中から認知症の予防法についての話が主なものでした。


講演の詳細については、省略しますが、もっとも大事なメッセージは、認知症を予防することは可能であるということ。予防法は4つの予備能(認知的、身体的、心理的、社会的)を高めることで、①認知・精神活動とくに読み書きをよくすること、②よく運動をすること、③ストレスを解消し、心を明るくもって、生きる意味を持つこと、④社会的交流を持つこと、⑤善玉の腸内細菌を育てるために脂っこい食事をさけ、食物線維をしっかりたべること、発酵食品をよく食べることだそうです。

それゆえに、田平先生は、77歳でありながら認知症診療と研究に情熱と使命感をもって現役で仕事をされるだけでなく、ジャズダンスや野菜作りなど趣味の活動も楽しんでおられ、先生こそ、まさに4つの予備能をフルに高めことを実践している方だと思いました。そして、先生への尊敬の念がさらに高まった一方で、今年、高齢者の仲間入りをする自分も、認知症にならないために、今できることから実践していかなくてはいけないと痛感しました。

 

2024年2月17日|カテゴリー「待合室
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 こんにちは。まだ2月だというのに、日中は春のようですね。しかし、1日の寒暖差が激しく、体調を崩してしまう方もいるんじゃないでしょうか。まだまだ冬です。気をつけましょう。

 さて、クリニックの待合室に「笠置シヅ子とその楽団」の様な(NHK朝ドラ「ブギウギ」に出てきますね)小さな楽団が置いてあるのをご存じですか?1時間ごとに音楽が始まり、音楽にあわせて人形たちが動きます。その動きはとても巧みで、本当に楽器を奏でているようです。

 この楽団は、2年前に閉院された渡辺医院で、長い年月患者さんの癒やしだった楽団です。渡辺先生のご厚意で、当院に寄贈されました。私は2年前まで渡辺医院にいたので、とても懐かしく、また会えたこと、嬉しく思いました。子どもたちにすごく人気で、診察が終わっても、人形が動く時間まで帰らない子どももいました。

 テレビの音でもなく、いつも流れている音楽でもなく、ちょうどの時刻に、待合室の後ろの方から音楽が聞こえたら、振り返って楽団を見てみてください。近くに行ってみてください。巧みな動きをする楽団を、ひとりでも多くの方に見ていただきたいです。

 長い間、渡辺医院で活躍した小さな楽団、場所は違っても、かわらず皆さんの癒やしになってくれることでしょう。
                     事務 N子
2024年2月10日|カテゴリー「事務
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先日、子供から、「なんでパパはほくろがいっぱいあるの?」と質問されました。そのときは、「なんでだろうねぇ~」と返しましたが、いつの間にか出来ているほくろ、そもそもほくろとはなにか、なんで出来るのか、あまり知らなかったので調べてみました
 ほくろは、メラニン色素を出す色素細胞の良性の『できもの』です。
 日焼けなどにより、遺伝子に傷がつくことで、ほくろは発生します。ですから、年齢が上がるほど増えると考えてよいでしょう。また、体質や遺伝などによりその量は変わってきます

ほくろができるのを防ぐ方法はあるのでしょうか

「完全に防げるわけではありませんが、日焼け止めを塗ることは効果的だと思います」

ほくろの原因である紫外線による刺激を減らすことで、ある程度は防げるそうです。

そもそも、このほくろに意味はあるのでしょうか。

「紫外線により遺伝子にミスが起きたときに訂正する力だとか、ほくろが遺伝子に関係していることはわかっています。ですが、実はそれがどんなものなのか、どんな意味があるのかはよくわかっていないのです」

では、多い人と少ない人がいるのはなぜなのでしょうか。

紫外線を浴びた量によっても、ほくろのでき方は変わってくると考えられています。そのほかにも、ほくろの量は遺伝するといわれています。ですから、親にほくろが多ければ、その子どもも多くなるようです     https://iko-yo.net/参照 

ということは、我が家はほくろが多くなる家系となるのでしょうかしっかり、日焼け対策をして、少しでも防いであげないとなぁ~なんておもいまいた     事務AO

2024年2月3日|カテゴリー「癒やし
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うめがえ内科クリニックにはいつも観葉植物やお花が飾ってありま

花や植物は毎日癒しを与えてくれます

患者さんにも色々な種類のお花を頂いたりして、毎回待合いに飾らせてもらっています。
ありがとうございます



右側の写真は昨年院長からクリスマスプレゼントとして、スタッフ全員にシクラメンを頂きました。
こんなに大きなシクラメンは初めてです。シクラメンは葉の数だけ花が咲くそうです。
絶対枯らさないよう、メンテナンス頑張ってます
子供も水が少なくなると、足してくれたり親子で楽しく育ててます
帰った時に、花を見るとほっとします

冬が終わり、これからまた春がやってきます。
満開の桜がまた私たちを癒してくれることでしょう
楽しみです
事務0ちゃん
2024年1月27日|カテゴリー「嬉しいこと
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こんにちは、看護師のTです。

先日誕生日を迎え、クリニックから素敵な花束を頂きましたshine

 

昨年は多肉植物の寄植を頂いたのですが、

この一年大切に育ててきました。


伸びてきた物はカットして、別に植えておき、

それが育つと、空いた隙間に植えましたbud

 

そんな事をしていたら、娘たちから多肉植物に関係する贈り物がやってきました。


脳トレにと多肉植物のレゴ作りセットと、小さなセダムです。


ホントに有り難い事ですcherry

 

 

毎年このように祝って頂ける事に感謝しています。


これからも、感謝を忘れず一日一日を大切に過ごせていけたらと思います。confident

 

看護師Tclover

2024年1月20日|カテゴリー「防災対策
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令和6年
今年もよろしくお願いします!
コロナによる行動規制もなくなり、久しぶりに故郷でお正月を迎えようと沢山の人が帰省されたと思います。
正月を家族揃ってお祝いしようとした矢先、能登半島地震は発生し、無情にも建物や多くの人達が犠牲となりました。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

突然の石川県能登半島地震のニュースが飛び込み、その後津波警報が発令され、日本海沿岸全体にも緊張が走りました。

私はと言うと、5年前、大田市を襲った震度5強の地震!その時の恐怖が蘇ってきました。

津波が来たら何処に避難したら良いのか?地震が起こったらどうしようか?など、
改めて、大田市防災ハザードマップを開き確認しました。
また、持ち出し用のバッグの中味も確認してみました。
流石に5年前に準備したものだったので、水や防災用の食事など期限が切れている物もありました。早速買い足さなければと思っています。

改めて、日頃から
災害時の持ち出し物の確認と避難経路の確認をしておくこのと大切さを痛感しました。

「災害は忘れた頃にやってくる」と言う言葉がある様に
皆さんも日頃から、災害時の対応について確認しておくことをお勧めします!

看護師:M
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