』と巨大雷を落とした私。
』と巨大雷を落とした私。


」「あだっ
」などなど



島根県掛合町にある龍頭が滝(リュウズガタキ)をご存じですか。
日本の滝百選にも選ばれている、40メートルの高さから落下する迫力ある名瀑です。
30年ぶりに、家族と一緒に行ってきました。
5月の青空、新緑の輝き、さわやかな風たちに演出されながら遊歩道を行った先に現れた滝のダイナミックなパノラマ!
初めて行く娘に、見たら感動するよと話しながら向かったのですが、実際は以前の記憶以上の大迫力でした。娘はしばし呆然として感動していました。
龍頭が滝は、他の滝と違って滝の裏側の洞窟に入れます。裏見の滝といって、滝のカーテンを感じることができます。
先日、家電量販店で見た100型の有機ELテレビの映像があまりにもきれいで、実際の風景よりも美しいのではと見とれていましたが、
龍頭が滝に行き、やっぱり生の光景の美しさにはかなわないと思いました。。
目の前の雄大な水の流れ、水が打ち付ける大きな音、木々の香り、肌に浴びるマイナスイオンとひんやり感。体中の五感がフル作動して、喜んでいるのが分かりました。
暑さに向かうこれから、体も心も涼がとれる龍頭が滝にぜひ行ってみてください。
*左の写真(正面から見た滝) 右の写真(滝の裏側から見た滝) *同じ人物が写っています*
こちら(しまね観光ナビ)に詳しく載っています
事務 UME
6月4日、広島地方気象台が山陰両県を含む中国地方が梅雨入りしたとみられると発表されました。平年より2日早く、去年より19日遅いという事です。
この時期は気圧の変動や、気温の急激な変化、高い湿度の日がつづくため、体調不良を起こしやすくなります。
その他、日照不足や過度の冷房の使用による身体の冷えなど自律神経を乱す様々な要因にあふれています。
このような、気圧や湿度、気温などの気象変化によって引き起こされるさまざまな症状を総称して、“気象病”といいます。実はこの“気象病”も、自律神経の乱れが原因の一つと考えられています。
気象病の主な症状として、最も多いのが頭痛で、続いて首や肩の凝り、めまい、全身倦怠感、吐き気、気分の落ち込みなどが挙げられます。
不意に起こる頭痛やめまい、だるさなどの不調は天気の変化が引き起こす“気象病”の可能性があります。
“気象病”の健康対策としては、睡眠をしっかりと取り、休養することが大切です。寝る前のテレビやスマホ、カフェインの摂取やたばこ、寝酒は安眠を妨げてしまうので、できる限り控えましょう。
また、最適な睡眠時間は人それぞれではありますが、6~8時間程度の睡眠が必要と考えられています。
「気象変化による不調がなかなか改善されずに困っている」という“気象病”の方には、漢方治療が有効なことがあります。
当クリニックでは漢方診療も行っていますので、お気軽にご相談ください。
うめがえ内科クリニック 院長