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2026年8月1日|カテゴリー「事務」
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私は断捨離が好きで、使わなくなったものはすぐに手放すようにしています。でも、中には『ずっと大切にしていきたい』と思うものもあります。

それは、この写真の家具たち。
制作者は私の弟。弟は、家具職人です。

我が家の節目ごとに、家具を作って送ってくれました。

1枚目(左上)は、結婚祝いに何がいいかと聞かれ、『丸いちゃぶ台がほしい!』と私がリクエストしたもの。
私の結婚生活は、このちゃぶ台と共にスタートしました。

2枚目(右上)は、長女が産まれた時に送ってくれた子ども用の椅子。
これは、私の大のお気に入りだったのですが…
長女が変な体重のかけ方をして、壊したことがあり、
『なぁにをやっとるかー!!!』と巨大雷を落とした私。
でも、その椅子もきれいに修理してくれて、今もずっと使い続けています。

3枚目(下)のデスクと椅子は、子どもの入学祝いにと。
横浜にある工房から島根まで、家具と一緒に来てくれて、我が家で最後の仕上げをしてくれました。


“どのようなものにも真摯に向き合ってつくることで、ただ一つの魅力を引き出す。”
弟は、そんな思いを大切にしながら家具づくりをしているそうです。

我が家に送られた家具も、どれも丁寧に気持ちを込めて作ってくれたことが伝わります。それは、子ども達も感じているようです。

今は子ども達が勉強机として使っているデスク。(ちゃんと勉強しているかどうかは………さ…さておき。)
子が巣立ったら、次は私が使おうと楽しみにしています。
使う人が代わり、用途が代わり…これからも家族と一緒に時を重ねながら、我が家の歴史の一部であり続けてほしいと思います。

事務 T



2026年7月25日|カテゴリー「イベント」
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盛り上がったサッカーワールドカップも終わってしまいました(先週に続いてのワールドカップの出だしですが…)。
我が家も次男がサッカーをしていることもあり、次男と夜中に起きて一緒に試合を見て盛り上がっていました。
初めて真剣に見たワールドカップの影響もあり、次男は今まで以上にサッカーがうまくなりたいという思いが強くなり、家や公園でもよく練習をするようになりました。
そんな姿を見ると、今まで以上に応援してあげたいなと…

今月に入りバスケをしている長男とサッカーをしている次男の試合の送迎や応援の掛け持ちで大変な時もありますが、今しか味わえない忙しさを楽しみたいと思います。
とりあえず、今日は長男が通っている学校のバスケ部がスサノオマジックのバスケ教室に当選したので見学に、明日は長男の試合、来週は次男の京都遠征に同行してきたいと思います。

最近推していたグループが活動を終了したので、これぐらい忙しいと寂しさを紛らわすことができるかな…

看護師R

2026年7月18日|カテゴリー「健康」
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  (チャットGPTによって作成した画像)
 世界中のファンを沸き立たせたサッカーW杯も決勝を残すのみとなった。大田の人口より多い大衆が馬鹿でかいスタジアムで躍動し、とんでもないエネルギーを発していた。
スポーツや芸能のイベントの際「元気をもらった」とか「元気を届けたい」と聞くが、沸き立っていたものは「元気」なのだろうか。
有名格闘家が「元気があれば何でもできる」と言っていたのを思い出す。

「元気」=人の精気(精神と気力)、活動のもととなる力。

 かつて我が家では、全く別の「元気」が存在した。
癌を患い自宅で疼痛と闘っていた父に、「痛い、痛い」と聞くと家の中が暗くなる、と母が言い出した。
そこで家族会議を開き、「痛い」を別の言葉に置き換えることになった。
痛いのは生きている証拠だから「生きてる、生きてる」にしようと提案すると、言いにくいとの理由で「元気、元気」になった。

 鎮痛剤を管理している私に父が痛みの程度を報告、つまり「元気、元気」と言ってくる。やがてそれは擬人化し「元気さんが来ましたよ」「今日は元気さんは、玄関を覗いて帰っていっちゃった」などとなった。
母の思惑通り暗さはなくなったが、柔らかい言い方なので、果たして父の苦しさは正確に伝わっていたのだろうか。

 「元気」といいながら、「気力」で父は病と闘い世を去った。
私たちは日々様々に闘っている。病、老い、人、生活、仕事、自然等々。闘う精神は持ち合わせているはず。
今日も力で立ち向かおう。
「1,2,3,ダーッ!」

                                看護師 N
2026年7月11日|カテゴリー「事務」
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手作りの手毬です。待合室に飾っていますのでどうぞご覧ください。
先日、私が「診察券や予約券はお持ちですか?」お尋ねした時のこと。
患者さんは少し笑顔で、「全部忘れてきたわ!もぉ〜さいくにならん」とおっしゃいました。
標準語にすると、「どうしょうもないなぁ」「困ったもんだ」という感じでしょうか?

長い人生を歩んできたからこその、少しあきらめて、少し笑って「まぁ、しゃあないか」と受け入れるような空気感。

私はこういう雰囲気が好きです

たった一言なのに、その人らしさがにじみでていて、こちらも肩の力が抜けてくるような、そんな気持ちになりました。

その土地で暮らし、その土地で年を重ねてきた人だからこそ自然と出る言葉は温かい気がします

そういえば、同僚が実家の方言を教えてくれました。

「あだーん!」です。

驚きや呆れ、感動などを表す際に使われ、相手の言葉に対して相槌を打つ言葉のようで、日常会話によくでてくるそうです。
バリエーションも豊富。「あっだーん」「あだっ」などなど
事務でもこの言葉を使うと、みんな笑いが出ます。大好きな言葉になりました。

人は毎日完璧にはいきません。誰もが年をとります。忘れ物をする日もあれば、思い通りに行かない日もあります。

そんな時「さいくにならん」や「あだーん」と笑って言える心の余裕があれば、少しだけ毎日が楽しくなるような気がします

事務HIRO
2026年7月4日|カテゴリー「イベント」
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先日、全国高校学校野球選手権島根大会の抽選会が行われ、娘は高校野球のマネージャーとして司会という大役を務めさせて頂きました。
娘は小さい頃から兄の野球について回りグランドで遊んだり、スタンドで声援を送ったりしながら育ちました。その姿を見ていると私自身が子供の頃、兄の野球について行っていた頃と重なり自分の幼い頃を見ているような気持ちになったものです。そんな娘が緊張感のある会場で、最後まで落ち着いて立派に進行する姿をみて、胸が熱くなりました。
兄も高校野球に打ち込みましたが甲子園には届きませんでした。その悔しさを近くで見てきた娘は「私が甲子園に連れて行く」と言い、マネージャーとして支え続けてきました。選手を支えチームのために頑張ってきた日々がこのような貴重な経験につながった事を本当にうれしく思いました。息子は選手として、娘はマネージャーとしてそれぞれ違う立場ではありますが高校野球に青春を捧げてきた姿を見てこれたことに感謝でいっぱいです。
いよいよ最後の夏が始まります。娘には選手とともに一生忘れられない思い出をたくさん作って欲しいと思っています。そして、私も悔いの残らないよう一生懸命応援したいと思います。皆さんも高校野球を応援して元気をもらって下さい。
看護師 H.Y
2026年6月27日|カテゴリー「事務」
突然ですが、みなさんにはお気に入りの曲がありますか?

私は、Mrs. GREEN APPLE の曲が大好きです!
Mrs. GREEN APPLEと言えば、最近では朝ドラの主題歌を歌っている有名なバンドですね

その中でも特に「ケセラセラ」という曲が大好きです。この曲のタイトルの「ケセラセラ」の意味はスペイン語で「なるようになる」という意味があります。
生きている中でどうしてもぐっとたえなければいけない局面や、肩を落とす瞬間があると思いますが、なるようになる!という思いが込められた曲です。

不安な事や悩んでいる時など、気持ちが落ち込む時もありますよね、でもそんな時、この曲を聴いていると、「まぁ、なんとかなるよね!!大丈夫!!」と自分を前向きな気持ちにさせてくれます。

Mrs. GREEN APPLEのファンになり、娘と一緒にDVDを買って鑑賞したり、カラオケで歌ったり、すっかりファンになってしまい…ついにファンクラブ会員に(笑)

今年の目標は、コンサートに行くこと!生歌を聴きたい! 
今のところ何回応募しても当選ならず…
次こそは当たりますように~☆☆☆

事務E


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2026年6月20日|カテゴリー「嬉しいこと」
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少し前の話になりますが、
5月5日は、24回目の結婚記念日でした。

結婚記念日は毎年、子供達が夫婦で使えるものをプレゼントしてくれるのですが、今年は、長男が高校を卒業し、就職したということで、上の子3人で旅館への宿泊をプレゼントしてくれました。
その旅館は、次女が働き、長男が就職した旅館でした。

夕食は、上司の方のご厚意で、長男がテーブル担当をしてくれる事になりました。
食事を並べ、説明し、しっかりと仕事をする姿に、私は「立派になったな。4月に入って、こんなにでもできるんだな。」と嬉しい、誇らしい気持ちでしたが、そんなしっかりとした姿に主人は、少し寂しい気持ちになったようでした。

美味しい食事をたくさん頂き、「さぁ、部屋に戻ろうかな。」なんて話していると、最後に子供達からのサプライズでケーキが準備されていました。
長男が、「結婚記念日おめでとう。」と運んできてくれました。
宿泊だけでも感謝の気持ちでいっぱいなのに、このサプライズにはウルウルしてしまいました。

結婚して子供が産まれて以来、夫婦2人だけで宿泊なんてありませんでしたが、この日、小学2年生の末っ子は、次女が見てくれるということで、次女夫婦の家へお泊まりさせてもらい、24年ぶりに夫婦2人でゆっくりした時間を過ごす事ができました。
本当に子供達に「ありがとう」がたくさんの1日になりました。

しかし…24年ぶりの夫婦だけの時間と言っても、会話の内容は、殆ど子供のことばかりでした(笑)

看護師H
2026年6月13日|カテゴリー「癒やし」
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島根県掛合町にある龍頭が滝(リュウズガタキ)をご存じですか。

日本の滝百選にも選ばれている、40メートルの高さから落下する迫力ある名瀑です。

30年ぶりに、家族と一緒に行ってきました。

 

5月の青空、新緑の輝き、さわやかな風たちに演出されながら遊歩道を行った先に現れた滝のダイナミックなパノラマ!

初めて行く娘に、見たら感動するよと話しながら向かったのですが、実際は以前の記憶以上の大迫力でした。娘はしばし呆然として感動していました。

龍頭が滝は、他の滝と違って滝の裏側の洞窟に入れます。裏見の滝といって、滝のカーテンを感じることができます。

 

先日、家電量販店で見た100型の有機ELテレビの映像があまりにもきれいで、実際の風景よりも美しいのではと見とれていましたが、

龍頭が滝に行き、やっぱり生の光景の美しさにはかなわないと思いました。。

目の前の雄大な水の流れ、水が打ち付ける大きな音、木々の香り、肌に浴びるマイナスイオンとひんやり感。体中の五感がフル作動して、喜んでいるのが分かりました。


暑さに向かうこれから、体も心も涼がとれる龍頭が滝にぜひ行ってみてください。


*左の写真(正面から見た滝)  右の写真(滝の裏側から見た滝)  *同じ人物が写っています*  


こちら(しまね観光ナビ)に詳しく載っています

                        事務 UME


2026年6月7日|カテゴリー「健康」

6月4日、広島地方気象台が山陰両県を含む中国地方が梅雨入りしたとみられると発表されました。平年より2日早く、去年より19日遅いという事です。

この時期は気圧の変動や、気温の急激な変化、高い湿度の日がつづくため、体調不良を起こしやすくなります。

その他、日照不足や過度の冷房の使用による身体の冷えなど自律神経を乱す様々な要因にあふれています。

このような、気圧や湿度、気温などの気象変化によって引き起こされるさまざまな症状を総称して、“気象病”といいます。実はこの“気象病”も、自律神経の乱れが原因の一つと考えられています。

気象病の主な症状として、最も多いのが頭痛で、続いて首や肩の凝り、めまい、全身倦怠感、吐き気、気分の落ち込みなどが挙げられます。

不意に起こる頭痛やめまい、だるさなどの不調は天気の変化が引き起こす“気象病”の可能性があります。

“気象病”の健康対策としては、睡眠をしっかりと取り、休養することが大切です。寝る前のテレビやスマホ、カフェインの摂取やたばこ、寝酒は安眠を妨げてしまうので、できる限り控えましょう。

また、最適な睡眠時間は人それぞれではありますが、6~8時間程度の睡眠が必要と考えられています。

「気象変化による不調がなかなか改善されずに困っている」という“気象病”の方には、漢方治療が有効なことがあります。

当クリニックでは漢方診療も行っていますので、お気軽にご相談ください。


うめがえ内科クリニック 院長

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© 2026 ふでこや|無料イラスト.より引用
2026年5月30日|カテゴリー「思い出」
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  何かを始めるとき、それを始めるきっかけってありますよね。そしてそのきっかけが元になり、その後の人生に影響を与えることになるなんて素晴らしいと思いませんか?これからお話するのは、私の娘のことです。親バカと思わず、ご覧ください。
 娘は韓国語が堪能です。絶対音感を持っているので、発音も耳コピできます。そのため本場の韓国の方が、娘を韓国人と間違えてしまうくらいのレベルのようです。そんな娘が韓国に興味を持ったきっかけは私でした。
 韓国ドラマ「冬のソナタ」の放送が日本で始まった時、私がまずドラマにはまってしまいました。ドラマがきっかけで韓国に興味を持ち、もっと韓国が知りたいと、韓国語教室に通い始めました。そんな私を見て娘も興味を示し、一緒に教室へ通うようになりました。その頃娘は小学校2年生でした。その年家族で韓国に行き、ロケ地めぐりツアーを満喫しました。娘が鼻歌で歌っていた韓国の歌を現地の方が聞き、上手だと褒めてくださいました。そのことが自信になったようでした。
 韓国での経験がきっかけになり、中学1年生の時に、姉妹都市の大田市(テジョンシ)との交流で、韓国でホームステイをしました。生活、食事、文化など貴重な体験をしました。その頃から、将来は日本と韓国の懸け橋になることがしたいと夢を語るようになりました。大学は韓国語を専攻し、1年間韓国の大学へ留学しました。ソウルは日本人が多いので、あえてソウルから離れた江原道(カンウォンド)の春川(チュンチョン)にある大学に入りました。チュンチョンは冬のソナタのロケ地でした。娘の留学がきっかけで、私は1年間に2回も韓国を訪れることができました。
  「韓国と日本の懸け橋になる」ような仕事はかないませんでしたが、日々のくらしの中で、日本に来た韓国の人たちと交流したり、観光に来た韓国のおばちゃんたちの買い物に付き合ったり(やっぱり娘は韓国人と思われていたそうです)、これまで学んできたことが、役にたっているようです。
  「冬のソナタ」を娘と見てたあの頃は、韓国ドラマを楽しんでいただけでした。でも、その小さな「好き」が、娘の人生を広げ、私自身にもたくさんの出会いや経験を与えてくれました。
 人生のきっかけは、本当に思いがけないところにあるものですね。
事務 N子
  
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