93歳になる父は、これまで色々な病気をしましたが、今は元気に畑で20種類ほどの野菜や花を作っています。
種を蒔き、苗を作り、定植、杭立て、水やり、収穫、草取り、ほとんど1人でやっています。
若いときのように一気呵成に農作業を進めることはできないので、計画を立て、少しずつ、でも毎日頑張っています。
9月のある日、その畑で孫やひ孫が集まりサツマイモを収穫しました。
90歳差のひいじいちゃんが、魔法のようにサツマイモを掘り上げるのを、3歳のひ孫が「じーちゃん、すごっ!」と目を丸くして見上げます。
今年も大収穫、それぞれ自分で掘ったサツマイモを持ち帰りました。
私自身、年を重ねると、できなくなることばかりで記憶も曖昧で、力も弱り悲しくなることがしばしばですが、父を見ていると、「忘れてしまうから、メモしておく」「明日の予定、来週の予定・・・をたてる(来年の予定も立てています)」「無理なことはしない」など、今の自分に合った毎日を工夫することで、この先の人生が楽しみになる気がします。
「じーちゃん、すごっ!」と言われる「知恵」や「技」や「マインド」が、次世代の子ども達に伝わってつながって行く世が続いて欲しいと願います。
事務 UME









娘と近所のホームセンターに自転車で苗を買いに行き、さっそく植えました。植えてからは、ちょうど雨の日が続き、水やりの必要がなく、すいかを植えたことなど忘れそうになりましたが、GW後半から晴れの日が続き、娘も頑張って水やりをしています
。上手にできるかはわかりませんが、食べれるように頑張って育ててみます!コツなどありましたら、ご教授ください。事務AO



何が起こったのかと思っていると、警察の方が一台づつ説明しておられました。どうやら坂を上れなくなった車が立ち往生しているとのこと
これまで雪がない道だったのに、最後の坂はツルツルのテカテカ
。交わせるなら登ってください。といわれトライしてみましたが、案の定私の車も登れず・・・
。どうしよう
しばらく立ち往生していましたが、警察の方とスタッフの方が前の車から順番にタイヤの下にタオルをはさんだり車を押したりして、何とか会場につくことができました
。そして日が暮れてからメインの雪あかりのメイン会場へ。あのテカテカの坂を無事に帰れるのか不安でいっぱいでしたが、約3,000の小さなかまくらの中に灯りがともっていて、すごく綺麗で癒されました
。その後は寒さに負けて帰ってしまいましたが、花火もあがったそうです。みたかったー
来年は花火まで見れたらいいなと思いました。 事務AO



といった出来事に 何か雲行きが
一抹の不安を感じるのは 私だけでは無いと思います
雨上がりの虹を見ることがあります















