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2026年6月13日|カテゴリー「癒やし
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島根県掛合町にある龍頭が滝(リュウズガタキ)をご存じですか。

日本の滝百選にも選ばれている、40メートルの高さから落下する迫力ある名瀑です。

30年ぶりに、家族と一緒に行ってきました。

 

5月の青空、新緑の輝き、さわやかな風たちに演出されながら遊歩道を行った先に現れた滝のダイナミックなパノラマ!

初めて行く娘に、見たら感動するよと話しながら向かったのですが、実際は以前の記憶以上の大迫力でした。娘はしばし呆然として感動していました。

龍頭が滝は、他の滝と違って滝の裏側の洞窟に入れます。裏見の滝といって、滝のカーテンを感じることができます。

 

先日、家電量販店で見た100型の有機ELテレビの映像があまりにもきれいで、実際の風景よりも美しいのではと見とれていましたが、

龍頭が滝に行き、生の光景にはかなわないと感じました。

目の前の雄大な水の流れ、水が打ち付ける大きな音、木々の香り、肌に浴びるマイナスイオンとひんやり感。体中の五感がフル作動して、喜んでいるのが分かりました。


暑さに向かうこれから、体も心も涼がとれる龍頭が滝にぜひ行ってみてください。


*左の写真(正面から見た滝)  右の写真(滝の裏側から見た滝)  *同じ人物が写っています*  


こちら(しまね観光ナビ)に詳しく載っています

                        事務 UME


2026年6月7日|カテゴリー「健康

6月4日、広島地方気象台が山陰両県を含む中国地方が梅雨入りしたとみられると発表されました。平年より2日早く、去年より19日遅いという事です。

この時期は気圧の変動や、気温の急激な変化、高い湿度の日がつづくため、体調不良を起こしやすくなります。

その他、日照不足や過度の冷房の使用による身体の冷えなど自律神経を乱す様々な要因にあふれています。

このような、気圧や湿度、気温などの気象変化によって引き起こされるさまざまな症状を総称して、気象病といいます。実はこの気象病も、自律神経の乱れが原因の一つと考えられています。

気象病の主な症状として、最も多いのが頭痛で、続いて首や肩の凝り、めまい、全身倦怠感、吐き気、気分の落ち込みなどが挙げられます。

不意に起こる頭痛やめまい、だるさなどの不調は天気の変化が引き起こす気象病の可能性があります。

気象病の健康対策としては、睡眠をしっかりと取り、休養することが大切です。寝る前のテレビやスマホ、カフェインの摂取やたばこ、寝酒は安眠を妨げてしまうので、できる限り控えましょう。

また、最適な睡眠時間は人それぞれではありますが、68時間程度の睡眠が必要と考えられています。

「気象変化による不調がなかなか改善されずに困っている」という気象病”の方には、漢方治療が有効なことがあります。

当クリニックでは漢方診療も行っていますので、お気軽にご相談ください。


うめがえ内科クリニック 院長

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© 2026 ふでこや|無料イラスト.より引用
2026年5月30日|カテゴリー「思い出
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  何かを始めるとき、それを始めるきっかけってありますよね。そしてそのきっかけが元になり、その後の人生に影響を与えることになるなんて素晴らしいと思いませんか?これからお話するのは、私の娘のことです。親バカと思わず、ご覧ください。
 娘は韓国語が堪能です。絶対音感を持っているので、発音も耳コピできます。そのため本場の韓国の方が、娘を韓国人と間違えてしまうくらいのレベルのようです。そんな娘が韓国に興味を持ったきっかけは私でした。
 韓国ドラマ「冬のソナタ」の放送が日本で始まった時、私がまずドラマにはまってしまいました。ドラマがきっかけで韓国に興味を持ち、もっと韓国が知りたいと、韓国語教室に通い始めました。そんな私を見て娘も興味を示し、一緒に教室へ通うようになりました。その頃娘は小学校2年生でした。その年家族で韓国に行き、ロケ地めぐりツアーを満喫しました。娘が鼻歌で歌っていた韓国の歌を現地の方が聞き、上手だと褒めてくださいました。そのことが自信になったようでした。
 韓国での経験がきっかけになり、中学1年生の時に、姉妹都市の大田市(テジョンシ)との交流で、韓国でホームステイをしました。生活、食事、文化など貴重な体験をしました。その頃から、将来は日本と韓国の懸け橋になることがしたいと夢を語るようになりました。大学は韓国語を専攻し、1年間韓国の大学へ留学しました。ソウルは日本人が多いので、あえてソウルから離れた江原道(カンウォンド)の春川(チュンチョン)にある大学に入りました。チュンチョンは冬のソナタのロケ地でした。娘の留学がきっかけで、私は1年間に2回も韓国を訪れることができました。
  「韓国と日本の懸け橋になる」ような仕事はかないませんでしたが、日々のくらしの中で、日本に来た韓国の人たちと交流したり、観光に来た韓国のおばちゃんたちの買い物に付き合ったり(やっぱり娘は韓国人と思われていたそうです)、これまで学んできたことが、役にたっているようです。
  「冬のソナタ」を娘と見てたあの頃は、韓国ドラマを楽しんでいただけでした。でも、その小さな「好き」が、娘の人生を広げ、私自身にもたくさんの出会いや経験を与えてくれました。
 人生のきっかけは、本当に思いがけないところにあるものですね。
事務 N子
  
2026年5月23日|カテゴリー「おもしろいこと
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みなさんはどんなゴールデンウィークを過ごされましたか?

私は一家集合して最高の晴天下で田植えをしました。


今年はついに、子ども達も田んぼデビュー!ということで、小さな農家の誕生です。

田んぼへ恐る恐る足を伸ばす慎重派の息子に対し、何の躊躇いもなく「いぇーい!楽しー!」といつの間にか飛び込んでいる娘(笑)

性格がよく分かりますね。。。


ジジ、ババに教えてもらいながら楽しそうに、自分の手で一生懸命苗を植え付けていました。

(田んぼの感触を楽しみすぎた娘さんが、植えた苗を次々踏み倒していたのは秘密です。笑)


田んぼのそばには、私の祖父母のお墓があるのですが、今年の田植えは賑やかだなぁ〜と喜んでくれたことでしょう。

私も小さい頃、家族みんなで田植えをして弟と一緒に田んぼを走り回って遊んだなぁと、笑顔いっぱい、泥だらけの子ども達を見て嬉しく、懐かしい気持ちになりました。

当日は本当に気持ちの良い綺麗な空で、今年はひ孫が頑張ったよ、と昔の思い出を振り返りながら、心でそっと祖父母と会話した私なのでした。


田植えの終わった田んぼを見渡すと、可愛い小さな足あとがあちらこちら、、、と、時々お尻のあとも(笑)


秋には稲刈りがあるので、そのとき小さな農家はどんな活躍を見せてくれるでしょうか?楽しみです。


看護師O


2026年5月16日|カテゴリー「事務
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 だんだんと気温が上り、夏が近づいてきましたね。我が家では、夏に向けて小玉すいかを育てることにしました娘と近所のホームセンターに自転車で苗を買いに行き、さっそく植えました。植えてからは、ちょうど雨の日が続き、水やりの必要がなく、すいかを植えたことなど忘れそうになりましたが、GW後半から晴れの日が続き、娘も頑張って水やりをしています。上手にできるかはわかりませんが、食べれるように頑張って育ててみます!コツなどありましたら、ご教授ください。事務AO
2026年5月9日|カテゴリー「クリニック行事
月7日当院は開院16周年を迎えました。
毎年開院日が訪れる度に過去を振り返り、色々なことを思い出します。
電子カルテも不慣れ、受付も不慣れ、日々勉強でした。
大変な事も沢山ありましたが、いつも思うことは、何かあっても最後にはみんな笑っていられること、
そんなクリニックが私の励みとなっています。

患者様にも、来院しやすい病院、落ち着く場所と思ってもらえるよう、これからも患者様の笑顔のために努力してまいります。

今回はクリニックのお勧めの場所を紹介します。
ここは待ち合い室の一角で、一番くつろげる場となっております
白い椅子は座り心地もよく、前面には花や緑もあり、そして横にはたくさんの本があり、読書好きの方には最高な空間となっております。
来院された際には、ぜひ座ってみてください。
事務0ちゃん
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2026年5月2日|カテゴリー「思い出
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私事ではありますが、今から40年前のこと。

私は大阪のとある産婦人科で看護師見習いとして働きながら、看護学校に通っていました。

 

島根から突然、都会へ出てきた私。

慣れない環境に戸惑いながらも、クリニックの温かな雰囲気に支えられ、少しずつその生活に馴染んでいきました。

 

それでも島根へのホームシックで、当時の電話ボックスから100円玉を何枚も握りしめながら

実家へ電話をかけていたことを今でもはっきりと覚えています。 


先日、そんな日々を思い出しながら、当時お世話になったクリニックと、

一緒に働いていたご近所の方のお宅を訪ねてみました。

 

うろ覚えではありましたが、記憶を頼りに歩いた道のりは合っており、無事に辿り着きました。

 

クリニックは既に閉院し、お世話になった方とは残念ながらお会いすることは叶いませんでしたが、

不思議と景色は鮮明に覚えていて、自分でも少し驚きつつもどこか誇らしい気持ちになりました。

 

あの頃の私は、まだ未熟で、不安も多く抱えていました。

けれど、その日々の中で学んだことがあります。

 

物を大切にすること。
そして、正直に向き合うこと。


思い通りにいかないことがあったとしても、
自分が選んだ道であるなら、後悔はやめよう。

 

そんな想いを改めて胸に刻むことができた、今回の旅でした。


過去は遠く離れていくものではなく、
今の自分をそっと支えてくれる、大切な一部なのだと感じています。

 

あの日々にそっと背中を押されながら、これからも自分らしく歩いていけたらと思います。



看護師Tbud


2026年4月25日|カテゴリー「思い出
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バイオリンとの出会いは・・・。

定年間近となり、何か趣味を見つけようと思っていました。 若い頃、フォークソングが流行っていて(年代がわかりますね) 自己流でギターを少しかじったこともあり、また、手を動かす事が脳の活性化にも繋がると思い、弦楽器に挑戦してみようかと思っていた矢先 合奏団へのお誘いを頂き、バイオリンを始めることになりました。 バイオリンはギターとは全く違っていて、弓の持ち方や手の動ごかしかたによって、綺麗な音色が出せるかどうか・・・。 不器用さをつくづく感じました。 私達の合奏団は、ほとんどの人が初心者で、ボランティアで教えてくださった先生は大変だったと思います。今更ながら感謝しています。 今はその合奏団も解散となりバイオリンは押し入れの中に! 先日、久しぶりに出して弾いてみましたが、手も動かず、音も雑音気味、近所迷惑だったろうなぁ…。 キラキラ星、少し思い出せました。 昔取った杵柄とは行きませんでしたが、昔の楽しかった思い出でが蘇ってきました。 これからも、時々、押し入れから出して、弾いてみようと思います。

看護師:M


2026年4月18日|カテゴリー「事務
先日、私と夫は仕事で、子供達3人で留守番をしている時、
末っ子(7才)に熱があると、連絡が入りました。
18時過ぎのことだったと思います。

仕事を途中で引き継ぎさせてもらい、急いで帰ると…

『元気は元気だったから、風呂入れといた!』(by次女10才)

と、次女の世話によってすでに末っ子はお風呂を済ませており、長女(14才)が髪を乾かし、布団を敷いて横になっていた状態。
布団のそばには、お茶を入れた水筒と、体温計、万が一の嘔吐に備えて、ゴミ箱に新聞紙が敷かれたものが用意されていました。

…ええ。完璧な看護です。

なんなら長女が冷凍餃子を焼いていて、晩御飯もできあがるところでした。

私がすることは特になく…

『えっと……体調は…どう?(´∀`;)』

と、声をかけるのみ。

『アイス…食べる…?(;´∀`)』

と、聞いてみたりなんかして…。


『別に急いで帰ってこなくてよかったのに。』
とか言われながら、子供達が準備してくれた餃子をモグモグ食べる私でした。


さて、これは――
親が頼りないと子がしっかりするのか。
それとも、子がしっかりしていると親が抜けていくのか…。
真相は分かりません。
ですが確実に、母の立場は危うくなってきています。

ドタバタと過ぎていく毎日。
日々、感謝とちょっぴりの申し訳なさを抱えながら、
今日も子供達に支えられて、どうにかこうにか生きています


事務 T
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2026年4月11日|カテゴリー「イベント
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4月になり新年度を迎え、1ヶ月前は中学校の卒業式だったことが随分前のように感じられます。

普段は学校のことを聞いても「別に…」という感じの長男が、卒業式では友達と2年間お世話になった担任の先生に手紙を書いていたり、一緒に写真を撮ったり、部活でお世話になった顧問の先生や仲間と一緒にいる姿を見ると、良き指導者や仲間に恵まれた学校生活を送っていたんだなぁと、安心し嬉しく感じました。そしてたくさんの愛情を注いでもらっていたんだと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

卒業式の翌日は部活の卒部式があったのですが、そこで顧問の先生から卒業生一人一人に言葉を送っていただきました。
長男は「どんな場面でも動じない姿が安心だった」ということで、『泰然』という言葉でした。
自己主張もせず、何を考えていいるかわからない長男ですが、3年間で技術的にも精神的にも成長したと思っていたので、素敵な言葉を送ってもらったなぁと思いました。これを強みにして、さらに成長していって欲しいと思います。

高校の入学式も終わり、いよいよ新しい学校生活がスタートしました。3年後長男にとってまた良い景色が見れるよう、充実した3年間を過ごしてもらえたらと思います。

看護師 R

画像は撮影した写真を生成AIで作成したものです
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