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2021年9月23日|カテゴリー「嬉しいこと
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最近、誰かに手紙を書きましたか?

手軽にLINEやメールができるこの時代、手紙の存在は少し影を薄くしてしまいました。
 
私事ですが、携帯を機種変更した後から連絡の途絶えた古い友人がいます
 
中学生の時に転校してきた子で、同じ名字だった事もあり、区別をつけるために
名字+名前で皆から呼ばれるようになりました。
 
やがてその子はまた転校しましたが、お互い親になってからも連絡をしあう仲です。

『連絡が取れないなら、手紙を書けば?』との主人からの言葉に、
便箋と封筒を買いに行って、早速書いて送りました
 
そして返事が届きました
手紙をもらうのは嬉しいとの返事に、やはり手紙を書いてよかったなと思いました
 
何を書こうか考えている間も、向こうへ届いて返事がくるかなと待ち遠しい感覚も
ワクワクして楽しかったです

今はコロナ禍で中々遠方に出かけられなかったり、人との交流が途絶え気味ではありますが、
遠方にいる友人などに向けてゆっくりと手紙を書いてみてはいかがでしょうか。
 
 
上の写真の便箋に添えてある花は、ブーゲンビリアです。
2年前に鉢で買ったものが赤い色をつけました
 
綺麗に花を咲かせてくれたところを見ると心も晴れやかになります
 
ー看護師Tー
 

 

2021年9月18日|カテゴリー「家族
先日、娘の同級生のお母さんが亡くなられました。
私とは同い年でした。1年前は保育園の迎えの時など出会ってお話をしていましたが、突然の訃報に驚き、何とも言えない悲哀感に苛まれました。「なんで?この前元気だったのに」といまだに信じられない思いです。
数日後、娘さんに会いました。入院しても面会も出来ず、会えたのは亡くなる数日前だけだったそうです。
そして、娘さんの一言「コロナが憎い」と!この言葉は私の心に深く突き刺さりました。

コロナ禍で入院することもままならない世の中です。入院できたとしても、今まで見舞うという当たり前のことが出来なくなり、その人を最後まで看取ることも出来ない現実 こんな辛いことはないですよね!

私事ですが、最近高齢になる母が入院しましたが、面会も出来ず、母の様子を知ることも出来なくてとても心配でした。まさに、これがコロナ禍での入院の現実だと実感しました。

今まで当たり前にできていたことが、出来なくなっている世の中です。
「昔のように」とまでは言わなくても、形を変えてなんとか当たり前のことが出来るようになることを願うばかりです。
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写真の花は、コロナ禍になる前の待合室や処置室に飾られていて
、みんなの心を癒してくれていました。   看護師:M   
2021年9月11日|カテゴリー「イベント
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皆さんはこのカードを知っていますか?

このカードは、グリーンカードといって、サッカーのU-12年代以下の大会を対象にフェアプレーを推奨するために2004年度からJFAによって導入された制度で、レフェリーが、フェアプレー精神(リスペクト)を発揮した選手に対してグリーンカードを示すことで、「いまのはいいプレー、行為だったよ」と言ってあげるためのアイテムだそうです。

長男がサッカーをしていますが、このグリーンカードのことを知りませんでした。

試合で長男が、対戦チームのボールを拾いに行ったことで、もらったようです。
初めは照れくさそうに見せていましたが、「帰ったら飾っとこう」と言っていたので、長男も嬉しかったようです。

この1年程、長男のサッカーに取り組む態度が気になり、長男とぶつかったり、話し合ったりしていました。
せっかく始めたのだから、続けてほしいのですが、このままサッカーを続けさせるべきか悩む事が多い時を過ごしていましたが、今年の夏頃から、少しずつ取り組み方も変わってきたこともあり、長男の事を認めてあげれることができるようになってきました。

今回のグリーンカードをきっかけに、少しずつ自信をつけて、色々なことに取り組んでいければよいと思います。

看護師 R
2021年9月4日|カテゴリー「事務
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クリニックに来られる患者さんの中には野菜や花を育てる事が上手な方や、手芸が上手で作品を持って来て下さる方、またクリニックの待合室には90歳代の高齢の方が作られたジグソーパズルが飾ってあります

皆さん趣味があり、何かに没頭できるものがあり素晴らしいと思います。その時間は誰にも邪魔されず、暗いニュースも耳に入ってこないわけですから。

私も、何かに没頭するような趣味でもないかと日々思うところです。

没頭とは少し違いますが

最近お風呂場に毎日カエルが現れるようになりました。

両生類はあまり好きではありませんが、ただ

このカエル、外に何回出してもお風呂場に帰ってくるのです

また、おるわと思いつつ、最近は、おるかなぁ?と戸を開けるのを楽しみにしています同じカエルかな?とじっくり見ると結構可愛い顔をしてました

今まで、避けていたものに癒されるとは、コロナ渦で出歩かなくなった心の変化なのでしょうか

子供達が昆虫を捕まえて飼う気持ちが、昆虫苦手の私にも少し分かるような今日この頃です。

事務hiro


2021年8月28日|カテゴリー「健康
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夏の終わりは雨の日が続き、少し秋の気配を感じられるようになりましたが皆さんいかがお過ごしですか?
私は最近、手作りの頂きものをして、何に合うかなと考えながら、毎日、料理を楽しんでいます
クリニックのスタッフは、お花を育てて生けるのも上手ですが、料理も上手です
患者さまから頂いたブルーベリーがジャムに変身(写真左上)し、みんなの手元に届き、自宅で出来たバジルがおしゃれなジェノベーゼ(写真左中)、そして、ニンニクの蜂蜜漬け(写真左下)を頂きました。頂き物でいろいろ作ってみました(写真右)
どれも、とてもおいしく、毎日が楽しみです。
食べ過ぎて最近太り気味なのがネックですが
蜂蜜、ニンニクを食べて、免疫力を高めてコロナに打ち勝ちたいと思います
看護師 H・Y
2021年8月21日|カテゴリー「事務
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皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今年は大雨の影響で全国で甚大な被害がでました。
この度の大雨による被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

 今年は、我が家はカブトムシ一色です。カブトムシとクワガタを育てています。きっかけは、小学校の校庭でクワガタが落ちていたらしく、それを友達にもらったのが、スタートです。

クワガタをゲットした後は、主人が三瓶でたまたまカブトムシを見つけて捕まえてきました。

子供も親もすっかり虫探しに夢中になり、夜になると、三瓶山に虫探しをしに行きました。毎回捕まえることはできませんでしたが、合計9匹のクワガタとカブトムシを捕まえて、育てています。

カブトムシに夢中な息子は、夏休みの宿題の作品に、粘土で「ヘラクレスオオカブト」を作りました。さすが、毎日カブトムシを研究するだけあり、リアルな作品ができていました。

今年の夏は、カブトムシとクワガタのおかげで、楽しい夏休みになりました。

事務 emi



2021年8月14日|カテゴリー「嬉しいこと
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先日、「第62回 全国吹奏楽コンクール 島根県大会」が益田市と出雲市で開催され、長女の高校と、長男の中学校の演奏を無事に聴くことが出来ました。
昨年は中止となったため、2年ぶりの開催となり、大会中止に涙した先輩達の想いも胸にしての演奏でした。

今年もコロナ禍での開催の為、結果発表はネット配信にて行われました。結果は、長女の高校は銀賞、長男の中学校はゴールド金賞でした。
会場での結果発表ではないため、関係者みんなで歓声を上げ、喜びを分かち合うことは出来ず残念でしたが、なによりこの大会を開催して頂けたことには感謝しかありません。

看護師 H
2021年8月7日|カテゴリー「
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ある日のお店でのこと。


健康のために、2階の本屋さんまで階段を使って行こう!と、階段を上がったら、

それだけで、足のももの辺りがだるくなりました。

情けないなあ、と思いながら、平積みの絵本を眺めていたら、


「にげるために、さがすために、きみのあしはついている」

 

本の帯のことばが目に止まりました。

思わず、その絵本を手に取り最後まで読みました。2~3分で読み終えました。

 

これが、写真の絵本です。

「にげてさがして」(ヨシタケシンスケ著)


辛いことから逃げるのは、恥ずかしいことではないよ。

君を分かってくれる人や場所を探しに行こう。

動き続けよう。

というようなお話です。


ヨシタケシンスケさんの作品は、絵本ですが、どれも大人の私たちの心に響きます

 

当院は心療内科も掲げているので、生きづらい世の中をしんどく感じて受診される方もいらっしゃいます。

今しんどい方も、しんどくなりそうな方も、そうでない方も、3分だけ立ち止まってこの本を読んでみて下さい。

 

逃げてもいい 探せばいい。ちょっと救われます。

 

そしていつでも逃げられるよう、いつでも探しに行けるよう、足を鍛えておかなくちゃと思えます

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  1枚目の写真 「にげて さがして」(赤ちゃんとママ社)

  2枚目の写真   左上 「りんごかもしれない」(ブロンズ新社)

         右上 「それしかないわけないでしょう」(白泉社)

         左下 「あつかったら ぬげばいい」(白泉社) 

         右下 「あんなに あんなに」 (ポプラ社) 

              全て ヨシタケシンスケ著

 

                 事務 UME

2021年7月31日|カテゴリー「院長のひとり言
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新型コロナウイルス(半数以上はデルタ株?)が専門家予想していたように、東京オリンピックと期を同じくして急速に蔓延してきました。本日は、東京都で初めて4000人を超え、全国では1万2000人を超えるなど、まさにオーバーシュート(感染爆発)の状態となってきています。


政府が感染収束への切り札といったワクチン接種も、この大事な時期にワクチン確保が思うようにできず、足踏み状態となっています。緊急事態宣言を乱発しても、意図したようには人流は減らず、残念ながらこれからもマスクの着用と手洗い、そしてこまめな換気を徹底していくしかないようです。


さて、新型コロナウイルスのことを考えると心が沈んでしまうので、身近な「幸せの黄色い花」を紹介をします。


710日、山陰中央新報で三瓶山のユウスゲの紹介の記事を見たので、私も翌日の日曜日の夕方、早速、三瓶西の原に行ってみました。大田に長年住んでいながら、実は初めて見たのですが、たくさんのユウスゲの清楚な花の姿が三瓶山と西の原の深い緑に浮き上がるように映えていました。その光景の美しさに感動し、本当に心が癒やされました。新聞記事によれば、地元住民グループ「大田の自然を守る会」の方々が、三瓶の志学小学校の児童の協力を得て毎年植栽し、現在6500本もの一日花、ユウスゲを将来は1万本まで増やし、「日本一のユウスゲ植生地」にすることを目指しておられるそうです。


このコロナ禍が終息した頃、沢山の県外からの観光客がここを訪れ、マスクなしでユウスゲを思い思いにスマホの写真に収める光景を想像して、久しぶりに私は心がワクワクして心地よくなりました。

2021年7月24日|カテゴリー「イベント
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 グッピー
友達から分けてもらいました
「グッピーに餌あげた?」が口癖のようになってます
可愛いですよ

梅雨も明け、夏本番
やバーベキュー楽しんでくださいね。
               事務AO

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