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2022年1月15日|カテゴリー「季節
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皆さんは冬の果物といえば何を思い浮かべますか?我が家で子供達に聞くと、口を揃えて「みかん!」と答えます(笑)
子供達は、ビタミンたっぷりのみかんが大好きです。
普通に皮を剥いて食べるのはもちろんですが、我が家では毎年「自家製みかんのシロップ漬け」を作ります。
手作りすると好みの甘さに調整できたり、ミントの葉を入れて香り付けをしたりと自分好みのものが出来上がります!
我が家は今年レモンのスライスを一緒に漬け込みました!甘い中にレモンのさっぱりした感じがあり、家族からも「美味しい!!」と好評でした。
「自家製みかんのシロップ漬け」手間が少しかかりますが、思ったよりも簡単に作れるのでお勧めです!


看護師H
2022年1月8日|カテゴリー「癒やし
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    図1      (出典 ウェザーニュース)

  「

  (せき・とう・おう・りょく・せい・らん・し)


小学校の頃、お唱えのように覚えた記憶がありませんか?

光の波長の長さの順です。虹の七色の順番でもあります。

 

日本では虹は七色が当たり前ですが、これは万国共通ではないようです。なんと、2色(暖色系の明るい色と、寒色系の暗い色)としている国もあるようです。(図1)

「色」の見え方、とらえ方も「色々」なのですね。興味深いです。

 

今年、元旦に「物部神社」に家族で初詣に行った帰り、大田町から川合町にまたがる大きな虹を見つけました。足元(というのでしょうか⁇)がしっかり見える立派な虹に、思わず車を停めて写真を撮りました。(肉眼ではもっとはっきり見えていました)

 

虹を見つけるとなんだか幸せな気分になりますが、おみくじで「彩」「輝」を引いた娘達が彩り豊かに輝く1年となると言われたような気がしました。

 

年々老眼もひどくなり、文字が読み取れず嘆いている私ですが、色は読み取らなくても自由にとらえればよいのだと妙に納得しました。

今年の抱負、今決めました。「とらえ方で楽しもう」

 

今年もスタッフそれぞれが、色んなことを色んな観点でとらえたブログを発信いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

                                 事務UME

                      
2022年1月1日|カテゴリー「院長のひとり言
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明けましておめでとうございます。

皆様、お元気で新年をお迎えのこととお喜びを申し上げます。


さて、今月16日で新型コロナウイルス感染者が日本で初めて確認されてからちょうど2年がたちますが、この2年間で世の中は激変しました。

マスクをせずに、会いたい人と会いたい時に会い、食べて飲んで気兼ねなくゆっくりと語り合う時間。コロナ禍以前では当たり前であったことが、今や一番難しいことになってしまいました。この状況は、今年も残念ながら続くと思われています。しかし、私は、一部の専門家も言っていますが、現在日本でも流行しつつある脅威のオミクロン株が、実はコロナ禍収束の鍵を握っていると考えています。

ウイルスも生き延びていくためには、自分自身を増やしてくれる人間と共存をすることが必要であり、人間が死んでしまわないように、感染力を上げる一方で弱毒化する方向に変異を今後も繰り返していくと思われます。新型コロナウイルスが一般の風邪ウイルス程度に弱毒化してしまえば、今のような特別な感染対策の必要はなくなるでしょう。

ただし、そうなるためにはこれから大流行するオミクロン株に多くの人が感染しても重症化せず、医療が逼迫せず、集団免疫を獲得することが前提です。そして、重症化予防には、新型コロナワクチン3回目の追加接種(ブースター接種)が必要です。

今年の2月からは新型コロナワクチン3回目の一般接種が順次始まります。当院でも、今年の大きな役割として、日々の診療を維持しながら、できるだけ早く、安全に3回目のワクチン接種を実施していきたいと思います。


今年は寅年。当院が開院したのが2010年(平成22年)の寅年、ちょうど干支が一回りしました。今年も職員一同、12年前の初心を思い起こし、「地域のために役立ち必要とされるクリック」としてさらに尽力をしたいと思います。

今年もどうかよろしくお願い申し上げます。

 

 令和4年 元旦          院長  梅枝伸行

2021年12月25日|カテゴリー「事務
HSC(highly sensitive child)・HSP(highly sensitive person) 皆さんはこの言葉を聞いた事がありますか?

私は、あるきっかけで、この言葉を知りました。
この言葉は、アメリカの臨床研究心理学者 エレイン.N.アローン氏が世界で初めてHSC(ひといちばい敏感な子)・HSP(非常に感受性が強く敏感な気質を持った人)という概念を提唱しました。
HSCについて色々調べてみると、京都大学医学部を卒業後、現在は、真生会富山病院心療内科部長の明橋大二先生が翻訳されている著書に出会いました。
HSCは日本ではまだまだ理解されず、「ほかの子とは違う」=発達障害と思われてしまいます。明橋先生は、HSC・HSPへの正しい理解を深める為、メディアの中心に幅広く活動されています。
HSCは病気ではなく、子供の持って生まれた性格(気質)であり、5人に1人はHSCだとも言われています。「ほかの子とは違う」のはHSCだからかもしれません。
例えば、
〇すぐにびっくりする
〇親や他人の気持ちに良く気づく
〇服の布地のチクチクやラベルを嫌がる
〇うるさい場所の嫌がる
〇細かいことに気づく
〇大きな変化に」うまく対応できない
など23項目あります。
なんとなくうちの子にも当てはまるのでは、と思われたら次のチェックリストをやってみてください。
発達障害についての認知度は高くなってきていますが、HSCについての認知度はまだまだ低い様です。これを機に、HSCについて調べてみてはいかがでしょうか。

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最後になりましたが、皆さん良いクリスマスを

そして、今年も残りわずかとなりました。今年はどんな年でしたか?皆さんにとって、来年もよい年となりますように
  事務AO
2021年12月18日|カテゴリー「事務
2021年もあと2週間となりました。
今年はデルタ株によって、あっという間に世界中に広まり、大変な年となりました。そんな中で、コロナワクチン接種が医療従事者から始まり、急速に進められました。
初めてのワクチンだった為、医療機関は多忙になり、事故のないよう必死で頑張りました。
大田市は、ファイザー社の、『コミナティ筋注』を打ちました。

大変だったこと、
その1 ワクチンがとても繊細(振動を与えてはダメ、温度管理、希釈後6時間しかもたない等々)

その2 副反応が強い

その3 2回の接種+6人単位で予約をとること

その4 事務作業が多い

等々頭をかかえる毎日でした。
患者様には、当院が説明したルールを忠実に守って頂き、安全に接種できたことに感謝しています。
来年にはまた、3回目接種が始まります。副反応等不安はありますが、これでコロナに勝てるよう祈るしかないです。
私の今年の思い出は、コロナワクチン接種でした。

先日院長より誕生日にお花を頂きました
色鮮やかでとても綺麗でした                            事務0ちゃん
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2021年12月11日|カテゴリー「嬉しいこと
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こんにちは、看護師のTですconfidenttulip

 

コロナ禍で県外への往来が出来ない日々が続きました。

そんな中、先月約2年ぶりに、県外にいる息子に会うことが出来ましたweep

 

待ち合わせの時間に近づくと、街行く若者の姿に

「あれなんじゃないか??」と何度もキョロキョロしてしまいました。

 

そわそわしながら待ち続け、ついに再会weep

 

嬉しい再会に、乾杯をしましたsign03(息子は烏龍茶)

 

別れる前には、息子に頼んで、握手をしましたshine
いくつになろうとも、子供の心配はつきませんが、久しぶりに顔が見れて少し安心しましたhappy01notes

 

もう一つの写真は、帰りに立ち寄った神社です!smile

色々と神頼みをしてきました。

 

今年ももう残りあと少ないですが、皆様が元気に年を締めくくれますように・・・clover

 

看護師Tbud

 

2021年12月4日|カテゴリー「癒やし
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先日、瀬戸内寂聴さんが亡くなられました、99歳の大往生でした


昔、寂聴さんのお話を聴くのが大好きでした。法話のCDまで買って、毎日、夜な夜な聞いていました。


誰しも、1度や2度人生の壁にぶつかる事があると思います。悩み.悲しみ,苦しみ人生に迷った時、私は寂聴さんの法話を聴きく事で、心が穏やかになり、明日への頑張りへと変えてくれました。


仏教の言葉に、無情、煩悩、忘己利他・・・

そして和顔愛語、この言葉は、クリニックの診療理念の中に掲げてあります。

このような言葉には、沢山意味があり、生きていく為にはとても大切です。私はこの様な言葉に何度か救われてきました。



寂聴さん曰く

『人生自分の思い通りに生きて行きなさい、

 しかし、人には迷惑をかけないように人を敬い慈しみ  

  なさい』と


この言葉を忘れることなく、これからの人生を過ごしていきたいと思っています


瀬戸内寂聴さんの

  ご冥福をお祈りいたします。



      看護師:M



2021年11月27日|カテゴリー「季節
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先週の月食は見ることができましたか?
私は仕事が終わった時には、月が徐々に戻ってきていましたが、見ることができました。
子供たちにも見せたくて、急いで帰って「月食、見よ」と声をかけましたが、「(見なくて)いい」と…
一人寂しく見ました。
せっかくなので、写真を撮ってブログに載せようと思いましたが。なかなかうまく撮れませんでした。結局、撮れた写真も今ひとつでした。
写真を撮るのが趣味の人ならきっと上手に撮れるんだろうなぁ〜、と思いましたが…


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皆さんは、趣味はありますか?
私はこれと言ってありません。
子供にもだんだん相手にされなくなってくるし、何か趣味でも見つけられるといいかもしれませんが…

私の母は私と違い、多趣味です。
母が20代の頃から始めた書道や、40代か50代から始めた社交ダンスなどがあります。

書道は教室をしているので、趣味の域は超えていますが…
社交ダンスもコロナ前までは、色々な大会に出ていました。
私とは違い、とても活動的に過ごしています。
父や祖父母の介護や仕事などをしていた時期もありましたが、継続してきた母を、凄いと尊敬しています。
私も今からでも良いので、長く続けることが出来る趣味を見つけることができるといいなぁと思います。

ちなみに書の写真は、私が結婚した時に母がくれた書です。「東」という字です。

看護師 R
2021年11月20日|カテゴリー「事務
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先日、私の不注意で足に一升瓶を落としてしまい、瓶は割れませんでしたが、足の親指に直撃し打撲しました。

落とした直後は、うずくまり声も出せないほど痛かったのですが、痛みの割には内出血もせず、大丈夫だと思い何もしませんでした。

これが間違いでした

打撲やケガは、しばらく経ってから痛みや腫れが強く出ることがある。そして、まず冷やす事が大事ということを、すっかり忘れていました。何も処置をせず、何時間か経ち、なんじゃこりゃの内出血に気づき、お風呂に入った事で血流が良くなり、とうとう地獄の時間が始まりました。痛みで眠れないので鎮痛剤を使い、翌日病院へ行きました。診断は打撲、こんなに痛くても打撲。

骨折なら、さぞかし痛いのでしょう

この日以来、重いものを持つときは、両手を添えてしっかりと持つ。危ない置き方をやめる。こんな所に置いて大丈夫かなどを考えて生活するようになりました


頭なら大変な事になっていたかもしれないので足で良かったのかもしれません。

皆さんも気をつけてくださいね。


写真は三隅の紅葉です

2021年11月13日|カテゴリー「ダイエット
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みなさん、こんにちは
読書の秋、食欲の秋、運動の秋、秋はいろいろと誘惑の多い季節ですが、皆さんはいかがお過ごしですか⁉
私は食欲の秋を堪能していたため、最初は運動不足による、単なる「むくみ」と思っていましたが、気づいたら体重が2kgも増えていました
単なる「むくみ」ではなく、単なる「デブ」だったようです
そこで、5年前の忘年会でもらった、ビンゴ大会1位景品のワンダーコアを押し入れの中から取り出しました。
その年は、虫垂炎やおたふく風邪で入院し、やつれていたので、ほとんど使っていませんでした。
ところが、今回は、ブログのネタになると思い、ワンダーコアを取り出し、付属のDVDを見ながら、見よう見まねで始めました。
初めは筋肉痛に悩まされましたが、徐々になれ、10日ぐらいやり続けたところ、たった1kgですが、減量することができました
次のブログでさらに良い結果が報告できるように頑張りますので、楽しみにしていて下さい。
みなさんも、年末に向け、暴飲暴食になりがちですが、健康には気をつけてお過ごし下さい
看護師 HY
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