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2021年10月23日|カテゴリー「イベント

新聞でご覧になった方もあると思いますが、先日、ポーランドのワルシャワで開催された「ショパン国際ピアノコンクール」で、何と日本のピアニストお二人が入賞されました。

世界3大ピアノコンクールのひとつとされる歴史と権威あるコンクール(しかも5年に1)での素晴らしい快挙です

 

熱く書き始めましたが、これまでこのコンクールのことを詳しく知っていたわけではありません。

この夏、前回2015年に行われた同コンクールのドキュメンタリー番組(裏方さんにスポットを当てた)をテレビでたまたま観て感動し、いろいろ調べてみたのです。ライブ配信されていると知り、今回観ると決めました。・・・はまりました

 

予備予選で世界中から選ばれた87人が、3回にわたるソロ演奏での予選によってどんどん減っていき、ファイナルの本選に残ったのは12人でした。本選はオーケストラとの演奏で競います

3週間かけたドラマです。


ポーランドとの時差でライブ配信は真夜中でしたが、素人ながらに、この人の演奏が胸に響くから、こっちの勝ち。など、オリンピック観戦のような感覚で、時折うとうとするときもありつつ、応援しながら観ました。

 

その結果、日本人では、反田恭平さんが2位、小林愛美さんが4位でした。2位の反田さんは、1位を逃し、さぞ悔しいだろうと察しましたが、当のご本人は「夢が叶った。今日から世界が変わった」と心から喜んでいる様子でした。


今回のコンクールに備え、6年間、楽曲の勉強や練習はもちろん、体作りから髪型から、この日のために準備してきたそうです。

既に、チケットがとれないほど人気のあるピアニストですから、コンクールで評価を受けることはメリットばかりではなかったと思います。

それが、演奏後

12歳の時にこのコンクールを知り、コンサートでなく、コンクールのファイナリストとしてこの舞台でオーケストラと演奏することを夢見て練習してきた。今、夢が叶い、演奏時間の40分間その夢を味わえ幸せだった。すべてが実った瞬間です。ショパニストと呼んでもらい幸せ」と笑顔で熱く語る反田さんに胸が熱くなりました


勝敗を軸に、体育会系のノリで応援していたことが恥ずかしくなりました。

 

公式HPでも、YouTubeでも演奏を聴くことができます。秋の夜長に、素晴らしい演奏と熱い思いを皆さんどうぞ観てみてください。

 

加えて、今回のコンクールに島根県出身の「原沙綾」さんもエントリーされていました。ファイナリストとはなりませんでしたが、30歳までの年齢制限から考えると、もう一度チャンスがあります。2025年の次回コンクール「島根県出身のショパニスト」誕生も夢ではありません。

                                                                                              事務 UME


反田恭平さんのファイナルステージの演奏(you tube)  (ピアノが始まるのは、開始4分半後位です。そして終わりまで40分以上あります ラストを観るだけでも)


                          

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2018年に広島での反田恭平コンサートに行ったときに、買ったCD
「月の光~リサイタル・ピース第1集」DENON
「ピアノ協奏曲第3番・ピアノ・ソナタ第2番」DENON
次はショパンの演奏CDを買います 

2021年10月16日|カテゴリー「院長のひとり言
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昨年の冬季にはインフルエンザと新型コロナとの同時流行が危惧されていましたが、同時流行はみられませんでした。当院でも、開院して以来、初めてインフエンザの患者さんの来院はありませんでした。


これは、新型コロナ対策として普及した手指衛生やマスク着用、3密の回避、国際的な人の移動の制限などの感染対策がインフルエンザの感染予防についても効果的であったからだと考えられています。


毎年冬に流行するインフルエンザウイルスは、原則としてヒトだけが感染し、感染したヒトがウイルスを運ぶことで流行が拡大します。つまり、国際人流が毎年のインフルエンザ流行には不可欠で、 この国際人流で特に重要なのが、北半球と南半球の往来です。北半球と南半球の温帯では、冬が真逆の時期になり、この地域間でヒトがウイルスを運ぶことにより、世界的なインフルエンザの流行が維持されてきました。202021年の冬は、新型コロナの流行で北半球、南半球ともにインフルエンザの感染者数が大幅に減ったのに加えて、この南北の国際人流が止まったため、世界的にインフルエンザの流行がなくなったと考えられます。


では、今年インフルエンザの流行は再来するのでしょうか。


 2021年も南半球の温帯では、冬の69月に流行がほとんど起こりませんでした。このため南半球から北半球にウイルスが運ばれることは、まずないと考えられます。 その一方で、アジア、アフリカ、中米などの熱帯地域で、インフルエンザの小さな流行が発生しています。これから迎える冬にも、日本などの北半球では、熱帯の流行が波及してくる可能性はあります。そして、ひとたびインフルエンザが流行し始めると、まるまる1年流行がなかった影響で日本国民の集団免疫が低下しているため、大きな流行になる怖れがあります。


過去100年の歴史を見ても、インフルエンザの流行が2年連続して起きなかったことはありません。新型コロナだけでなく、老舗の感染症であるインフルエンザも決して甘くみてはいけないのです。

2021年10月9日|カテゴリー「嬉しいこと
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秋ひまわり植えてみました。ひまわりは夏のイメージでしたが、色んなひまわりがあるんですね。暖かい気候の地域では、冬にもひまわりが楽しめるそうです。                                                                  事務OA
2021年10月2日|カテゴリー「事務
小学生の娘2人が、1年前からバレーボールクラブに入っています
入団しないかと誘われ、なかなかの厳しさと聞いていて、親の方が躊躇していましたが、見学に行き実際やってみると面白かったようで、2人とも入ることにしました。
本当に厳しく、土日も早朝から練習があったりで、この1年間バレー一色となりました。
人数が少ないので、6年生が卒業してからは即レギュラーにはなれますが試合に出ても、負けてばかりで、いつになったら勝てるのかなぁ…、こんなに練習してるのに…と思いながら、一生懸命応援していました。
みんなで決めた、チームの目標が『県大会に出場する』でした。
その県予選が先月浜田で行われました。朝練をし、挑みました。
すると、見事ブロック優勝し県大会出場を決めました。石見地区大会で負けて、予選通過できず、みんな悔しい思いをしたので、勝てた時はみんなキラキラした笑顔でした。
今月10日が県大会です。強いチームばかりなので、気力に負けず、思いきり戦って欲しいです。
これからも、勝負の世界をたくさん経験し色々な気持ちを味わい成長していってくれたらいいなと思います。親も早起き頑張りたいと思います!
事務0ちゃん

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2021年9月25日|カテゴリー「嬉しいこと
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最近、誰かに手紙を書きましたか?

手軽にLINEやメールができるこの時代、手紙の存在は少し影を薄くしてしまいました。
 
私事ですが、携帯を機種変更した後から連絡の途絶えた古い友人がいます
 
中学生の時に転校してきた子で、同じ名字だった事もあり、区別をつけるために
名字+名前で皆から呼ばれるようになりました。
 
やがてその子はまた転校しましたが、お互い親になってからも連絡をしあう仲です。

『連絡が取れないなら、手紙を書けば?』との主人からの言葉に、
便箋と封筒を買いに行って、早速書いて送りました
 
そして返事が届きました
手紙をもらうのは嬉しいとの返事に、やはり手紙を書いてよかったなと思いました
 
何を書こうか考えている間も、向こうへ届いて返事がくるかなと待ち遠しい感覚も
ワクワクして楽しかったです

今はコロナ禍で中々遠方に出かけられなかったり、人との交流が途絶え気味ではありますが、
遠方にいる友人などに向けてゆっくりと手紙を書いてみてはいかがでしょうか。
 
 
上の写真の便箋に添えてある花は、ブーゲンビリアです。
2年前に鉢で買ったものが赤い色をつけました
 
綺麗に花を咲かせてくれたところを見ると心も晴れやかになります
 
ー看護師Tー
 

 

2021年9月18日|カテゴリー「家族
先日、娘の同級生のお母さんが亡くなられました。
私とは同い年でした。1年前は保育園の迎えの時など出会ってお話をしていましたが、突然の訃報に驚き、何とも言えない悲哀感に苛まれました。「なんで?この前元気だったのに」といまだに信じられない思いです。
数日後、娘さんに会いました。入院しても面会も出来ず、会えたのは亡くなる数日前だけだったそうです。
そして、娘さんの一言「コロナが憎い」と!この言葉は私の心に深く突き刺さりました。

コロナ禍で入院することもままならない世の中です。入院できたとしても、今まで見舞うという当たり前のことが出来なくなり、その人を最後まで看取ることも出来ない現実 こんな辛いことはないですよね!

私事ですが、最近高齢になる母が入院しましたが、面会も出来ず、母の様子を知ることも出来なくてとても心配でした。まさに、これがコロナ禍での入院の現実だと実感しました。

今まで当たり前にできていたことが、出来なくなっている世の中です。
「昔のように」とまでは言わなくても、形を変えてなんとか当たり前のことが出来るようになることを願うばかりです。
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写真の花は、コロナ禍になる前の待合室や処置室に飾られていて
、みんなの心を癒してくれていました。   看護師:M   
2021年9月11日|カテゴリー「イベント
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皆さんはこのカードを知っていますか?

このカードは、グリーンカードといって、サッカーのU-12年代以下の大会を対象にフェアプレーを推奨するために2004年度からJFAによって導入された制度で、レフェリーが、フェアプレー精神(リスペクト)を発揮した選手に対してグリーンカードを示すことで、「いまのはいいプレー、行為だったよ」と言ってあげるためのアイテムだそうです。

長男がサッカーをしていますが、このグリーンカードのことを知りませんでした。

試合で長男が、対戦チームのボールを拾いに行ったことで、もらったようです。
初めは照れくさそうに見せていましたが、「帰ったら飾っとこう」と言っていたので、長男も嬉しかったようです。

この1年程、長男のサッカーに取り組む態度が気になり、長男とぶつかったり、話し合ったりしていました。
せっかく始めたのだから、続けてほしいのですが、このままサッカーを続けさせるべきか悩む事が多い時を過ごしていましたが、今年の夏頃から、少しずつ取り組み方も変わってきたこともあり、長男の事を認めてあげれることができるようになってきました。

今回のグリーンカードをきっかけに、少しずつ自信をつけて、色々なことに取り組んでいければよいと思います。

看護師 R
2021年9月4日|カテゴリー「事務
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クリニックに来られる患者さんの中には野菜や花を育てる事が上手な方や、手芸が上手で作品を持って来て下さる方、またクリニックの待合室には90歳代の高齢の方が作られたジグソーパズルが飾ってあります

皆さん趣味があり、何かに没頭できるものがあり素晴らしいと思います。その時間は誰にも邪魔されず、暗いニュースも耳に入ってこないわけですから。

私も、何かに没頭するような趣味でもないかと日々思うところです。

没頭とは少し違いますが

最近お風呂場に毎日カエルが現れるようになりました。

両生類はあまり好きではありませんが、ただ

このカエル、外に何回出してもお風呂場に帰ってくるのです

また、おるわと思いつつ、最近は、おるかなぁ?と戸を開けるのを楽しみにしています同じカエルかな?とじっくり見ると結構可愛い顔をしてました

今まで、避けていたものに癒されるとは、コロナ渦で出歩かなくなった心の変化なのでしょうか

子供達が昆虫を捕まえて飼う気持ちが、昆虫苦手の私にも少し分かるような今日この頃です。

事務hiro


2021年8月28日|カテゴリー「健康
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夏の終わりは雨の日が続き、少し秋の気配を感じられるようになりましたが皆さんいかがお過ごしですか?
私は最近、手作りの頂きものをして、何に合うかなと考えながら、毎日、料理を楽しんでいます
クリニックのスタッフは、お花を育てて生けるのも上手ですが、料理も上手です
患者さまから頂いたブルーベリーがジャムに変身(写真左上)し、みんなの手元に届き、自宅で出来たバジルがおしゃれなジェノベーゼ(写真左中)、そして、ニンニクの蜂蜜漬け(写真左下)を頂きました。頂き物でいろいろ作ってみました(写真右)
どれも、とてもおいしく、毎日が楽しみです。
食べ過ぎて最近太り気味なのがネックですが
蜂蜜、ニンニクを食べて、免疫力を高めてコロナに打ち勝ちたいと思います
看護師 H・Y
2021年8月21日|カテゴリー「事務
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皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今年は大雨の影響で全国で甚大な被害がでました。
この度の大雨による被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

 今年は、我が家はカブトムシ一色です。カブトムシとクワガタを育てています。きっかけは、小学校の校庭でクワガタが落ちていたらしく、それを友達にもらったのが、スタートです。

クワガタをゲットした後は、主人が三瓶でたまたまカブトムシを見つけて捕まえてきました。

子供も親もすっかり虫探しに夢中になり、夜になると、三瓶山に虫探しをしに行きました。毎回捕まえることはできませんでしたが、合計9匹のクワガタとカブトムシを捕まえて、育てています。

カブトムシに夢中な息子は、夏休みの宿題の作品に、粘土で「ヘラクレスオオカブト」を作りました。さすが、毎日カブトムシを研究するだけあり、リアルな作品ができていました。

今年の夏は、カブトムシとクワガタのおかげで、楽しい夏休みになりました。

事務 emi



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