島根県西部地震から2週間、余震も少なくなり、日常が少しずつ戻ってきたように感じられます。
しかし、まだちょっとした物音にビクッとしたり、不安になりますよね。
不安で眠れない方、食欲のない方、血圧が高めの方もいらっしゃるのでは、ないでしょうか?
当院では、そんな方の心のケアも行っておりますので、異常を感じたら早めに受診して下さい。
玄関に飾っていますが、帰るといい香りがして疲れを吹き飛ばしてくれます。
があります。それは、長女が生まれた記念にと主人の父が植えてくれたものです。長女の成長とともに木も大きく成長し枝を張り、毎年沢山の綺麗な花を咲かせてくれています。
ほど人の心をつかむ花はありませんね。
され歩行者天国となり、夜の花見も楽しめるようになりました。
「クリスマスローズ」という花をご存じですか?
この花の名前は、クリスマスの頃にバラに似た花を咲かせることに由来するそうですが、今月は当院の待合室で、雛飾りと合わせて「クリスマスローズ展」をしています。私の知人である、大田市在住の岡田さんと白石さんのご厚意により、色々な種類の鉢植えのクリスマスローズを室内と坪庭に展示しています。一番綺麗な時を見てもらいたいとの思いから、定期的にお二人で花鉢の交換までしてくださっています。
クリスマスローズといえば、元々は花を下に向けた控えめな一重咲きの白い花でしたが、交配により品種が豊富になり、まさにバラのように花びらが二重になっているものもあります。色もホワイトだけでなく、レッド、ピンク、イエロー、ブルーブラックなど多彩になっています。岡田さんによれば、違う種類をかけ合わせて種をとっても、種をまいて3年ほどして花が咲くまではどんな色の、どんな形の花が咲くのかわからないそうです。そこがクリスマスローズ栽培の難しさであり、面白いところでもあり、愛好者を夢中にさせる理由なのでしょう。
クリスマスローズの花言葉は「なぐさめ」。栽培されたお二人に感謝して、クリニックでの心癒やされる時間をゆっくりとお過ごしください。
飲水の確保
枕元に懐中電灯とラジオ
防災セットの準備
です。
に行ってきました。少し肌寒い日でしたが好天
に恵まれ、写真のように花も見頃で香りも良く春を満喫しました 

(そだね~)

そんな場所であるよう、 スタッフ一同心を込めて日々お待ちしています。


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