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職員行動指針 ありがとうで伝えよう

2026年1月10日|カテゴリー「季節
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令和8年 明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします。

さて、ある日の宴会でのこと

梅枝先生の挨拶の中に、亡き父の教えで「お陰お陰のげで暮らせ」と言う言葉をとても大切にしていると話されました。
あっ!私とおんなじだぁ!と?妙に親近感を感じてしまいました。(勝手にすみません)

実は私も、数十年前この言葉に出会いました。

「俺が俺がの(我)を捨てて、お陰お陰の(下)で暮らせ」(良寛和尚の言葉)を聞いた時、とても感銘を受け今でも、
とても大切にしている言葉だったのです。

若い頃は、ついつい人のせいにして責任逃れしたりしたこともありました。
この言葉を聞いた時、今までの自分への戒めなんだと気付かされると共に、何事にも感謝、感謝の気持ちを忘れないようにしなさいと教えられたきがしました。
残りの人生、何事にもお陰お陰の感謝の気持ちで暮らして行きたいと思います。

うめがえ内科クリニックでは、診療理念及び職員の行動指針が壁に掲げてあります。(写真)
週の初めには職員全員で声を出して読み上げ、1日をスタートしています。

「すみません」は謝りの言葉
「ありがとう」は感謝の気持ち

行動指針の中にもあるように、出来るだけ「ありがとう」で伝えて行きたいと思います。

    看護師 M

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