令和8年第36週(8/31~9/6)の定点医療機関あたりのインフルエンザの報告数は「2.20」となり、流行期入りの目安となる1.0を超えました。昨年の第40週より4週早い流行期入りです。
さらに、第37週(9/7~9/13)には、「3.30」と増加しています。
大田市を含む県央保健所では第36週(8/31~9/6)は「1.00」から第37週(9/7~9/13)は「0.50」と減少はしていますが、島根県全体では増加しているので油断はできません。
インフルエンザを予防するために
① 手洗い:外出から帰ったら、石鹸を使って、流水で丁寧に手洗いをしましょう。
➁ 咳エチケット:咳やくしゃみがでるときは、必ずマスクをして、感染の拡大を予防しましょう。
③ 予防接種:効果が出るまで2週間程度かかるので、流行する前にワクチン接種を済ませましょう。
ワクチン接種は、感染防御及び罹患した場合の重症化を防ぐのに効果があります。
(島根県感染症情報センターより)
























