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謎の記憶

2026年3月28日|カテゴリー「事務
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画像はhttps://ohda-hs.ed.jp/school/504より引用

最近、私の身近なところで、小学校が閉校になるという、なんとも寂しいニュースがありました。その式典に行かれた方の話では、

校歌の前奏が流れた瞬間涙があふれたそうです。今までの思い出が一気によみがえったのでしょう.

 

校歌や歌は、思い出を一気に呼び戻す力がありますよね。

 

自分の「校歌の記憶」をたどってみると、ちょっと不思議なことに気づきました

高校の校歌はちゃんと覚えているのに、小学校や中学校の校歌はほとんど思い出せないのです。

 

ところがなぜか

幼稚園の歌だけは、今でも少し口ずさめるんです!

 

なぜ覚えているのか?

きっと毎日歌っていたこと。

歌いながら体を動かしていたこと。

そして、耳に残りやすいメロディだった事ではないかと。

……とはいえ、その幼稚園に通っていたのは、わずか10ヶ月。

しかも卒園すらしていません。

 

だから、今歌えている歌が本当に「校歌」なのか、ちょっと自信がないです。

 

確認するために幼稚園へ電話する・・・という手もありますが、

さすがにそれは、不審者すぎるので

 

でも、歌詞の中にしっかり幼稚園の名前が出てくるので、

たぶん、きっと、間違ってはいないはずです。

 

小中学校は、歌う機会もそれほど多くなかったのかもしれません。

思い出との結びつきも、そこまで強くなかったのでしょう。

その結果、気づけば「さっぱり覚えていない」という状態に

 

高校の校歌はなぜ覚えているのかというと、

有名な作詞家と作曲家が手がけた印象的なメロディに加え、学校生活の思い出がぎゅっと詰まっているからだと思います。

 

当時は、一度でいいからこの素晴らしい校歌を、甲子園で一勝して、みんなに聞いてもらえたらいいなと思っていました。

それくらい、自慢の校歌です

 

みなさんも、ふと自分の校歌を思い出してみてください。

「なぜ覚えているのか」「なぜ忘れたのか」を考えると、意外と面白い発見があるかもしれませんね。

 

Hiro



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