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一升瓶

2021年11月20日|カテゴリー「事務
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先日、私の不注意で足に一升瓶を落としてしまい、瓶は割れませんでしたが、足の親指に直撃し打撲しました。

落とした直後は、うずくまり声も出せないほど痛かったのですが、痛みの割には内出血もせず、大丈夫だと思い何もしませんでした。

これが間違いでした

打撲やケガは、しばらく経ってから痛みや腫れが強く出ることがある。そして、まず冷やす事が大事ということを、すっかり忘れていました。何も処置をせず、何時間か経ち、なんじゃこりゃの内出血に気づき、お風呂に入った事で血流が良くなり、とうとう地獄の時間が始まりました。痛みで眠れないので鎮痛剤を使い、翌日病院へ行きました。診断は打撲、こんなに痛くても打撲。

骨折なら、さぞかし痛いのでしょう

この日以来、重いものを持つときは、両手を添えてしっかりと持つ。危ない置き方をやめる。こんな所に置いて大丈夫かなどを考えて生活するようになりました


頭なら大変な事になっていたかもしれないので足で良かったのかもしれません。

皆さんも気をつけてくださいね。


写真は三隅の紅葉です

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