先日、私と夫は仕事で、子供達3人で留守番をしている時、
末っ子(7才)に熱があると、連絡が入りました。
18時過ぎのことだったと思います。
仕事を途中で引き継ぎさせてもらい、急いで帰ると…
『元気は元気だったから、風呂入れといた!
』(by次女10才)
』(by次女10才)と、次女の世話によってすでに末っ子はお風呂を済ませており、長女(14才)が髪を乾かし、布団を敷いて横になっていた状態。
布団のそばには、お茶を入れた水筒と、体温計、万が一の嘔吐に備えて、ゴミ箱に新聞紙が敷かれたものが用意されていました。
…ええ。完璧な看護です。
なんなら長女が冷凍餃子を焼いていて、晩御飯もできあがるところでした。
私がすることは特になく…
『えっと……体調は…どう?(´∀`;)』
と、声をかけるのみ。
『アイス…食べる…?(;´∀`)』
と、聞いてみたりなんかして…。
『別に急いで帰ってこなくてよかったのに。』
とか言われながら、子供達が準備してくれた餃子をモグモグ食べる私でした。
さて、これは――
親が頼りないと子がしっかりするのか。
それとも、子がしっかりしていると親が抜けていくのか…。
真相は分かりません。
ですが確実に、母の立場は危うくなってきています。
ドタバタと過ぎていく毎日。
日々、感謝とちょっぴりの申し訳なさを抱えながら、
今日も子供達に支えられて、どうにかこうにか生きています

事務 T






















