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【母、出番なしの夜】

2026年4月18日|カテゴリー「事務
先日、私と夫は仕事で、子供達3人で留守番をしている時、
末っ子(7才)に熱があると、連絡が入りました。
18時過ぎのことだったと思います。

仕事を途中で引き継ぎさせてもらい、急いで帰ると…

『元気は元気だったから、風呂入れといた!』(by次女10才)

と、次女の世話によってすでに末っ子はお風呂を済ませており、長女(14才)が髪を乾かし、布団を敷いて横になっていた状態。
布団のそばには、お茶を入れた水筒と、体温計、万が一の嘔吐に備えて、ゴミ箱に新聞紙が敷かれたものが用意されていました。

…ええ。完璧な看護です。

なんなら長女が冷凍餃子を焼いていて、晩御飯もできあがるところでした。

私がすることは特になく…

『えっと……体調は…どう?(´∀`;)』

と、声をかけるのみ。

『アイス…食べる…?(;´∀`)』

と、聞いてみたりなんかして…。


『別に急いで帰ってこなくてよかったのに。』
とか言われながら、子供達が準備してくれた餃子をモグモグ食べる私でした。


さて、これは――
親が頼りないと子がしっかりするのか。
それとも、子がしっかりしていると親が抜けていくのか…。
真相は分かりません。
ですが確実に、母の立場は危うくなってきています。

ドタバタと過ぎていく毎日。
日々、感謝とちょっぴりの申し訳なさを抱えながら、
今日も子供達に支えられて、どうにかこうにか生きています


事務 T
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