同じ病院に同期入職で、配属病棟が同じ時期もあり、二十代から三十代は一緒に楽しい時間を共有していました。
しばらくは、子育てなどで、なかなか会うこともできませんでしたが、友人が大田で講演をするとのことで、会うことができました。
久々に会っても、家庭のことや、身体のこと(老いを感じるというようなこと)、仕事のことなど、話は尽きることはありませんでした。友人は「がん予防の活動」を行っているのですが、講演などを行う際に短大の同期が、色々な地域で協力してくれていることや、看護部長している同期もいることなど、一緒に頑張った仲間が各地で頑張っている話をして、自分も頑張らないといけないなという気持ちになりました。
学生時代、楽しいことやつらいことなど沢山ありましたが、今では良い時間を過ごせたのだと思います。
話は変わりますが、先日長男はバスケの選手権がありました。初戦は勝利することができましたが、2戦目は惨敗でした。部員数は他校に比べるとかなり少なく、部活もハードで大変そうですが、チームワークも良く楽しくバスケができているようです。彼も年を重ね高校時代も良かったと思えるような時間を過ごせたらと思います。
看護師 R






















