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叶えるのは今

2026年10月24日|カテゴリー「事務」
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約1ヶ月前、母の姉である叔母が亡くなりました。

小さい頃から可愛がってもらい、私自身もたくさんお世話になった大切な叔母です。

ここ数年は施設に入っていたので、元気なうちに母を連れて大阪に会いに行きたいと、ずっと思っていました。
でも、会いに行けないまま、亡くなってから知らせを受けました。あまりにも残念で、言葉になりませんでした。

母に「おばちゃんの顔を見に行こう」と誘いましたが、「亡くなってから行ってどうするの。私もめまいがして、とても大阪まで行ける状態じゃないわ」と言われました。

その時は、母にもいろいろな思いがあったのでしょう。それでも、後から私に「ありがとう」と言ってくれました。

私自身も、もっと早く会いに行けばよかったという悔しさと、もう会えないのだという寂しさでいっぱいです。
もっと話したかった。母にも会わせてあげたかった。

叔母のことがあって、会いたいと思ったときに会うこと、してあげたいと思ったことは、元気なうちに行動に移すことが大切なんだと、改めて感じました。

父も高齢になり、外に食べに出かけることが難しくなりましたが、うなぎが大好きです。

以前、「一度でいいから、ご飯が見えないくらいうなぎがたっぷりのったうな重が食べたい」と話していました。

いつかではなく、今、叶えてあげよう
叔母のことで後悔したくないと思い、早速うなぎ重を買いに行く計画を立てました。

そして、敬老の日に、父の大好きなうなぎ重を用意することができました。

父はとても喜んでくれました
でも、さすがに一度に食べるには多すぎたようで、お昼と夜に分けて食べていました(笑)。

元気なうちに、父の喜ぶ顔が見られてよかったです。

叔母のことがあり、身近な人にできることは、できるうちにしてあげたいなと思いました。
 
事務H

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