以前からこのキエーロに興味を持ち、水上町にあるお店のめぐる屋さんで話を聞かせてもらいました。そしてこのたび運よく、大田市が募集したキエーロのモニターになりました。
生ごみは、蓋つきの容器に入れます。野菜くず、残飯、魚の内臓、コーヒーのかすなど2日分くらい入れておきます。蓋つきなので、臭いはありません。そして、深めに穴を掘り、生ごみを入れてよく混ぜます。水分も必要なので、お水、米のとぎ汁、煮物の残り汁など入れます。使用済みの油も良いそうです。乾いた土をかぶせることで、臭い、虫の発生、鳥獣の被害を抑えることができます。
3か所くらい穴を掘るスペースがあるので、順番に入れて、4回目は最初に入れたところに穴を掘ります。その頃には、最初に入れた生ごみの分解が進み、ほぼ無くなって
いました。枝豆の皮は残っていましたが、そのうち分解するみたいです。
























